至高急須(小)
返礼品の特徴
【伝統的工芸品産業功労者として2023年度、中部経済産業局長表彰受賞】
三重県四日市市の名産・萬古焼の陶器職人・藤井さんのこだわりが詰まった至高急須です。
楽天急須ランキング で16週連続1位を獲得するほど今話題の「藤総製陶所」の萬古焼。
美味しいお茶を楽しんでいただくために、「5つの職人技」が施されています。
1.究極の茶こし穴
急須本体に、職人が手作業で茶こしのための穴を開けています。
その数は約100個。
この穴の大きさや数によって、淹れるお茶のおいしさが大きく変わってくるため、試作を重ね、究極の茶こし穴を完成させました。
従来の金属やプラスチック製の茶こしではないので、お茶の風味への影響がありません。
茶こし穴が大きいので粉が多少出ますが、お茶本来の味を、粉まるごとお愉しみいただければ幸いです。
2.水切れのよい注ぎ口
茶こし穴から注ぎ口に向かってくぼみを作り、注ぎ口をV型に仕上げてありますので、お茶の流れが良くなり、急須に残さず注ぎ切りやすくなっています。
お茶を美味しく味わっていただくために、一煎一煎を最後の一滴まで絞りきってお使いいただくことをおすすめします。
3.お手入れがカンタンなつくり
急須の内側のみにガラス質の釉薬をかけています。
表面が滑らかになっているので内側に茶渋がつきにくく、水で簡単に茶葉を洗い流せるのでお手入れがカンタンです。
また、口を大きく広く開いたつくりにしているので、茶葉を捨てやすく、中を洗浄する際に手が入れやすくなっています。
さらに、口の縁の裏側に段差をつけていないので、茶葉を捨てる際にも張り付きにくく、スムーズに捨てることができます。
4.刻みを付けたフタ
フタの縁にギザギザの刻みを付けていますので、隙間から空気が入り、お茶が注ぎやすくなっています。
また、急須の縁に水分が付いても、フタと本体が吸着しにくいのも特徴です。
5.丸みを帯びたかたち
本体のふっくらとした丸みは、お茶を注いだ時に茶葉が急須の中でうまく対流する形状です。
茶こしでお湯の対流が妨げられないため、ゆっくりと茶葉が開き、お茶本来のうまみを十分に引き出すことができます。
地場産品に該当する理由 3|
区域内の事業所において、製造・加工の全ての工程を行っています。(告示第5条第3号に該当)
(有)藤総製陶所
セット内容
- 材質:陶器、硅砂、釉薬、水溶性セラミック
大きさ:本体幅約100mm×口径約90mm×高さ約80mm
※1~2人分のお茶を淹れるのに適した大きさです。
重さ:約300g
容量:約280cc
生産:日本製
お礼品詳細
- 配送注記
-
決済から2週間程度で発送
寄附に関する注意事項
●お問い合わせ・ワンストップ特例申請書 書類提出先
〒510-8601三重県四日市市諏訪町1番5号 四日市市役所 ふるさと納税推進室
TEL:059-354-8525 FAX059-354-8315
✉furusato@city.yokkaichi.mie.jp
平日9:00~17:00
年末年始のお休み 12月29日(金)~1月3日(水)
●年末年始におけるワンストップ特例申請のお取り扱いについて
ワンストップ特例申請用紙を含む書類の到着が遅くなる場合がございます。総務省HP等よりワンストップ特例申請用紙をダウンロード・ご記入いただき、必要書類添付の上、不備のない書類の提出をお願いします。
※提出期限:令和8年1月10日必着
※マイナンバーカードをお持ちの方は、自治体マイページ https://mypg.jp/ からオンラインで申請が可能です
◆ワンストップ特例申請書PDF http://www.soumu.go.jp/main_content/000397109.pdf
この自治体について
四日市市は、「水と緑と産業の、31万都市」です。鈴鹿山脈からの湧水は軟水の銘水として知られ、伝統のある酒蔵が多くあるほか、上質な黒毛和牛を飼育する牧場など畜産業や農業も営まれています。さらに、四日市萬古焼や大矢知手延素麺、ごま油などの伝統的な地場産業も盛んです。また、世界最大級の半導体工場をはじめ、産業のバランスの取れた豊かなまちです。