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宮崎県西都市のご紹介

宮崎県西都市

西都市は九州の南部、宮崎県のほぼ中央に位置し、車で宮崎市街地から約40分、宮崎空港から約50分のところにあります。
市内の約7割が山間部と豊かな自然に恵まれた農畜産物の生産が盛んなまちです。
年間約100万人の観光客が訪れる「西都原古墳群」では、春は桜と菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモスが咲き誇ります。
また、温暖な気候を活用して野球やサッカーをはじめとした、多くのプロ・アマチュアチームのスポーツキャンプ地としても知られています。
四季を通じて魅力いっぱいの西都市に、ぜひ一度お越しください!

宮崎県西都市 自治体担当者

自治体担当者コメント

温暖な気候と豊かな自然で育まれた、良質な肉や野菜、果物といった農畜産物が本市の魅力です。
いただいた寄附を活用して、地域振興や社会的課題への解決に取り組んでます。

宮崎県西都市の魅力

  • 西都原古墳群

    西都原古墳群

    特別史跡西都原古墳群は、3世紀末から7世紀にかけて築造され、その数は、陵墓参考地の男狭穂塚・女狭穂塚を加えて319基が確認されており、墳丘をもつ古墳に加えて、南九州に特有の地下式横穴墓や全国に広く分布する横穴墓が混在しています。

  • 西都原考古博物館

    西都原考古博物館

    宮崎県立西都原考古博物館には、国宝「金銅馬具類」と重要文化財「埴輪子持家・埴輪船」のレプリカをはじめ、宮崎県内の出土品を中心に貴重な考古資料などが展示されています。「勾玉ペンダントづくり」や「土器・はにわづくり」などを体験活動も可能で子ども連れにも人気のスポットです。

  • 都萬(つま)神社

    都萬(つま)神社

    都萬神社は、木花開耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)を御祭神とし、3人の子供を生んで立派に育てたことから、縁結び、安産、子育ての神様として御神徳があるされています。
    3人の皇子を育てるのにお乳の代わりに甘酒を与えたという伝承から日本清酒発祥の地といわれています。

  • 記紀の道

    記紀の道

    『記紀』とは、日本最古の歴史書『古事記』と『日本書紀』のことで、本市には、これらに記された日向神話ゆかりの伝承地が数多く残されております。
    記紀の道は、それらの伝承地をたどる歩道として整備され、行政と地域住民との連携による景観形成は、2019年度にグッドデザイン賞を受賞しました。

  • 都於郡歴史館

    都於郡歴史館

    都於郡歴史館は、『日本最強の城』としてテレビ番組で紹介された『都於郡城』や都於郡城を築城した伊東家の出生である『天正遣欧少年使節』の主席正使である『伊東満所』などを紹介する模型・映像等の都於郡地域の歴史文化の発信施設です。

  • 完熟マンゴー

    完熟マンゴー

    本市産のマンゴーは、「完熟」にこだわり、樹上で熟し自然に落果したものだけをネットでキャッチして収穫しています。実は、この栽培方法は、西都市発祥の栽培技術です。
    最高に美味しい瞬間を逃さないように収穫した本市産完熟マンゴーを是非、ご賞味ください。

【ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請について】
西都市ではオンラインでワンストップ特例申請ができます。
「自治体マイページ」を利用することで、オンラインでワンストップ特例申請ができます。
オンラインワンストップ特例申請では、紙面の申請書提出が不要となります。
詳しくは、下記ページをご覧ください。
※「自治体マイページ」とは、ふるさと納税に関する情報が一元管理できる寄附者個人の専用ページです。

https://mypg.jp/

西都市では、SDGsの観点から紙資源を削減し、ワンストップ特例申請のオンライン申請を推進しております。
そのため、令和8年8月発行より寄附金受領証(圧着はがき)のみの発送となっております。
寄附金受領証に記載の二次元コードから、マイナンバーカードや申請書の有無にかかわらずオンライン申請が可能です。

総面積
438.79㎢
人口
26,419 人
お問い合わせ
西都市 総合政策課 ふるさと振興係
TEL:0570-03-1104
  • 産業の振興に関する事業(農林水産業、商工業、観光業関係)

    産業の振興に関する事業(農林水産業、商工業、観光業関係)

    西都産農畜産物のさらなる認知度向上、利用促進および消費拡大に向けた販路拡大と高付加価値化などへの取組みや産業構造の高度化と良質な雇用機会の拡大を図るための企業立地奨励金などに活用しています。

  • 青少年の健全育成及び学校教育に関する事業

    青少年の健全育成及び学校教育に関する事業

    教育環境の充実のための支援員配置の人件費や妻高校の魅力を向上させて地域活性化を図るために行う支援事業などに活用しています。

  • 保健及び福祉に関する事業

    保健及び福祉に関する事業

    子育て環境の整備や子育て支援のために私立保育園・認定こども園に対する運営費の一部、中学生までの医療費の助成、健康促進のため児童への予防接種や妊産婦検診・乳幼児健診・各種がん検診を行う事業などに活用しています。

  • その他市長が必要と認める事業

    その他市長が必要と認める事業

    関係人口創出、移住・定住促進のためのシティプロモーション事業や、子育て世代の住宅取得助成などに活用しています。

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