ファミマふるさと納税

伝統的な「落ち葉堆肥農法」で育てた野菜セット 5kg程度(年に一度12月16日頃発送)冬野菜 やさい ベジタブル おまかせ 落葉 FAA-028

伝統的な「落ち葉堆肥農法」で育てた野菜セット 5kg程度(年に一度12月16日頃発送)冬野菜 やさい ベジタブル おまかせ 落葉 FAA-028

寄附金額
14,000円
申込数

返礼品の特徴

300年以上受け継がれる「落ち葉堆肥農法」が育んだ、三富の恵み。

埼玉県三芳町・三富新田で受け継がれてきた伝統農法「落ち葉堆肥農法」。平地林の落ち葉を丁寧に堆肥化し、その恵みを畑に還すことで豊かな土を育てます。
森林・畑・人の営みが循環する持続可能な農業から生まれた野菜は、自然本来の力強い味わいと豊かな風味が魅力です。
三芳の自然を少しでも感じていただくため、あえて土付きのままでお送りいたします。
先人たちが、300年以上守り続けてきた知恵と技術が詰まった、三富新田ならではの旬の味覚をぜひご賞味ください。

●落ち葉堆肥農法の仕組み
三富新田の農家は、畑の隣に平地林を持っており冬になると落ち葉を集め、牛糞などと混ぜて発酵させ堆肥を作ります。
できた堆肥を畑へと戻し、野菜やさつまいもを栽培します。
化学肥料に大きく依存せず、地域の資源を活用した取り組みは、江戸時代より300年以上受け継がれており世界的にも評価されております。
循環の流れ:平地林⇒落ち葉⇒堆肥⇒畑⇒野菜⇒平地林

●三富新田とは
三富とは、三芳町の上富地区、所沢市の中富・下富地区を中心とした江戸時代に開拓された地域です。
屋敷地・耕地・平地林の短冊状地割が今もよく残っております。人が植えた雑木林の機能を活用した
伝統的な落ち葉堆肥を使った循環型の農法が受け継がれ、現在でも農業が盛んな地域です。

※画像はイメージです。
※野菜の種類については、収穫量等により変更になることがあります。
※年に1度12月16日頃に発送します。

【産地名】埼玉県三芳町

■事業者:三富落ち葉野菜研究グループ
三富落ち葉野菜研究グループは、三芳町上富で元禄時代から続く、昔ながらの農法を大切にしながら農業を行っている農業経営者のグループです。先祖から受け継がれた屋敷、畑、ヤマ(平地林)の3つをまもり、平地林の落ち葉を利用した『落ち葉堆肥』をつくり、特産品のサツマイモやサトイモなどを育てる『持続的循環型農業』を続け、おいしい野菜をつくっています。また、落ち葉掃きや夏野菜の収穫体験など様々な農業体験を通して、生産者と消費者の交流や循環型の落ち葉堆肥農法を次世代へ継承することを目的とした活動を行っております。

■申込期日:2026年12月10日まで

セット内容

注意事項

お礼品詳細

配送
常温
配送注記
年に一度 12月16日頃に発送予定

寄附に関する注意事項

◆年末年始のご案内◆

■令和7年(2025年)分の寄附のお申込みについて
令和7年12月31日23:59までに決済完了したものが令和7年の寄附対象となります。

■年末年始の寄附に伴う書類の発送について
年末のご寄付については、下記日程で書類を発行いたします。
・12月25日(木)までの決済完了:令和7年12月中に発送
・12月26日(金)以降の決済完了:令和8年1月7日以降に順次発送

■ワンストップ特例申請について
【ワンストップ特例申請書の受付期限について】
令和8年(2026年)1月10日(土)必着

【申請方法】
■オンラインワンストップのご案内
マイナンバーカードをお持ちの方はスマホで申請ができます!ぜひご利用ください。
https://mypg.jp/

■郵送による申請
「ワンストップ特例申請書(以下、申請書)」の提出が必要です。また、申請の内容に変更がある場合は、その旨を通知する「特例申請事項変更届出書(以下、変更届出書)」の提出が必要となります。申請書と変更届出書は、上記受付期限までに下記送付先へ郵送ください。

※12月下旬以降にお申込みの場合は、申請書の送付をご希望いただいた場合でも、郵便の都合によりお手元への到着が受付期限間近またはそれ以降となる可能性がございます。恐れ入りますが、ご自身でダウンロードページから申請書をダウンロードいただき、印刷したものをご利用ください。
▼ダウンロードページ
https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/about/documents/2021_onestop_shinsei.pdf

■ワンストップ特例申請書送付先
〒354-8555
埼玉県入間郡三芳町大字藤久保1100番地1
三芳町役場 政策推進室

この自治体について

埼玉県 三芳町

三芳町(みよしまち)は都心から30km圏内に位置する、東京から一番近い緑のオアシスです。
今も多くの平地林や畑が残り、平地林の落ち葉を堆肥とする、エコロジーに配慮した循環型農法が現代にも受け継がれています。
江戸時代、川越藩によって開発された三富新田を代表する自然豊かな風景、そこで育まれたブランド品「富の川越いも」や「狭山茶」、数々の「みよし野菜」は名産品の一つです。
一方で、関越自動車道の三芳PAには商業施設Pasar(パサール)三芳が併設され、多くの方から利用されているだけでなく、三芳スマートICからの出入りができることから、自動車による利便性が良いため事業所も多く存在し、製造業や運輸業が盛んです。
ふるさと納税を通じて、皆様からの応援をお待ちしています。

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