茨城県坂東市のご紹介
坂東市は、水と緑に包まれた自然豊かなまちです。茨城県の南西部、利根川をはさんで千葉県と接し、都心からのアクセスも良好な地域で、大手企業の進出も相次いでおり、商工農のバランスがとれた職住近接の地です。
利根川の恵みを受けた肥沃な大地で栽培されるねぎやレタスなどの生鮮野菜、日本で初めて海外輸出された「さしま茶」、コハクチョウの飛来地「菅生沼」などが有名です。
そんな風光明媚な坂東市は1000年以上もの昔、平将門公が拠点を築いたとされ、ゆかりの史跡、伝承・伝説が数多く残されています。毎年11月には将門公の勇姿が蘇る「将門まつり」、全国ランニング大会100撰の「将門ハーフマラソン大会」が同日開催され、秋の二大祭典としてお楽しみいただけます。
現在は圏央道初の「ハイウェイ・オアシス」の整備や坂東インター工業団地、フロンティアパーク坂東工業団地の開発を進めている、まさに開拓中のまちです。
茨城県坂東市の魅力
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逆井城跡公園
逆井城は戦国時代末期(1577年)に、後北条氏の北関東進出拠点として築城されました。天正18(1590)年に廃城となりましたが、現在もその外堀と土塁が残っています。3月下旬から、逆井城跡公園では数多くの桜が咲き誇り、歴史的な建物群と260本以上の桜の花が独特の雰囲気を醸し出します。
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坂東市将門ハーフマラソン
郷土の英雄・平将門公を称える「将門まつり」と同日に行われる「将門ハーフマラソン大会」は、市の2大イベントとして毎年市内外からの来場客でにぎわいます。本大会は「全国ランニング大会100撰」にも選出されました。
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坂東将門の里
茨城県・千葉県の県境にて、市内外から多くの方々を呼び込み、地域の賑わいを作り出す拠点として、農産物直売所、サイクルステーション等から成る複合施設として2025年にオープンしました。採れたての農作物は地元でも評判で、市外からのサイクリストの休憩所としても人気です。
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さしま茶
地元の豪農中山元成により、日本で初めてアメリカに輸出されたお茶として有名です。
さしま茶は、肥沃な土壌と冬の寒さから茶葉に厚みがあるため、製茶すると濃厚な味と香りが立ち昇り、コクがあるのが特徴で、ふるさと納税の返礼品としても根強い人気があります。 -
菅生沼
菅生沼は自然観察者に人気の高いネイチャー・フィールドです。都心から比較的近距離にありながら、沼に生息する魚類や飛来する鳥類、そして岸辺で見かける昆虫や野草の種類がきわめて豊富であることがその理由です。中でも鳥類においては、毎年この沼で越冬する300羽近いコハクチョウやカモをはじめ、カワセミ、ウグイスやツグミ、そして時にはオオタカやノスリなどの珍しい鳥類にも出会えます。
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八坂公園
市の中心にある八坂公園は市内外問わず、レジャー施設・憩いの場として人気です。公園内には陸上競技場、広場などがあり、夏には恐竜の滑り台がシンボルのプールが人気です。また、毎年春になると、公園内にある400本もの桜が開花し、一面淡いピンク色に染まります。
- 総面積
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123.03㎢
- 人口
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51,740 人
- お問い合わせ
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坂東市
TEL:0297-35-2121
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「ひとづくり」に関する事業(子育て・教育・教育・生涯学習など)
将来を担う子どもたちを安心して産み育てられる子育て環境や教育環境の整備・充実に取り組むとともに、市民の誰もがふるさと坂東に誇りと愛着を持ち、そして心豊かに生きがいを持って、地域で活躍できる人材の育成に取り組みます。
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「暮らしづくり」に関する事業(健康・医療・福祉・市民協働など)
住み慣れた地域で安心して暮らせる福祉の充実や、健康長寿のまちづくりを進めるとともに、市民が積極的に参加し、支えあう協働のまちづくりに取り組みます。
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「都市づくり」に関する事業(都市基盤・安全対策・環境など)
本市の豊かな自然環境や、都市から50km圏という地理的優位性を活かし、定住や移住の促進を図り、市を支える人口を確保するための早急な対策が必要です。市民の生命や財産を守る安全・安心な環境づくりと、豊かな自然の恵みを享受しながら快適な暮らしを営むための生活基盤づくりに取り組みます。
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「仕事づくり」に関する事業(産業・農業・雇用など)
農業の振興や担い手の育成に取り組むとともに、圏央道坂東インターチェンジ(坂東IC)の交通利便性を活かして、企業の誘致などの雇用の場の創出、PR強化による観光集客の拡大などを図り、誰もが活躍できる仕事づくりに取り組みます。
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その他目的達成のために市長が必要と認める事業
市長が使途を決定します
自治体担当者コメント
農作物の一大生産地、平将門公ゆかりの伝統文化を継承するまちの顔を持ちながら、近年においては茨城県初・圏央道初の「ハイウェイオアシス」の整備や、坂東IC工業団地、フロンティアパーク坂東工業団地の開発を進めています。
歴史ある地域産業や文化を守りながらも、日々開拓を進める坂東市をぜひこの機会に応援いただけますと幸いです。