沖縄県南城市のご紹介
南城市(なんじょうし)は、沖縄本島南部に位置し、那覇市から車で約40分の場所にある、ハートの形をした地形が特徴のまちです。温暖な気候と美しい海に恵まれ、豊かな自然とゆったりとした時間が流れています。
市内には、世界遺産「斎場御嶽(せーふぁうたき)」や神の島と呼ばれる久高島をはじめ、琉球王国時代から受け継がれるグスク(城跡)や東御廻り(あがりまーい)の文化遺産など、貴重な歴史・文化史跡が数多く残されています。
また、南城市ではマンゴーやパインなどの南国フルーツ、沖縄ブランド豚「あぐー」をはじめとした魅力ある特産品にも恵まれています。自然・歴史・食の魅力あふれる南城市を、ぜひふるさと納税を通してお楽しみください。
沖縄県南城市の魅力
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斎場御嶽(せーふぁうたき)
斎場御嶽は、琉球の最高神女(さいこうしんじょ)であった聞得大君(きこえおおきみ)の就任の儀式が執り行わられ、国の吉凶を占う儀式も行われた、琉球王国最高の聖地です。
斎場御嶽は2000年12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつとして、世界遺産リストに登録されました。 -
知念岬公園
海にせりだしたような岬に佇む公園からは、太平洋が一望でき、久高島やコマカ島を間近に見ることができる、言わずと知れた南城市の有名スポット「知念岬公園」。
園内には赤瓦屋根の東屋や遊歩道があり、心地よい海風にふかれながらの散策もいいかも♪ -
ニライ橋カナイ橋
県道86号線のつきしろ方面から国道331号線へ下る途中にある、海に向かって大きくカーブを描く全長660m、高さ80mの橋。「ニライカナイ」とは海の向こうにある理想郷という意味。 知念岬や遠くにはコバルトブルーの海に浮かぶ神の島・久高島をのぞむことができる。
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あざまサンサンビーチ
海の向こうに久高島を望む、遠浅の公共ビーチ。透明度の高い海、白い広々とした砂浜は、地元ファミリーに人気の海水浴スポットです。赤瓦屋根のビーチハウスには、売店やシャワー、ロッカーなどが整い、パラソルなどのレンタルも充実しています。海でしっかり遊んだ後は、ビーチバーベキューはいかがでしょうか。地元では”ビーチパーティー”などと呼ばれる、ビーチでの定番の遊び方。
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奥武島
本島側と短い橋で結ばれた周囲約2キロほどの奥武島。太平洋の豊かな漁場に面したウミンチュの島として昔から栄えてきました。新鮮な魚や天ぷらが買える南部のドライブスポットとしても人気です。旧暦の5月4日に行われる海神祭のハーリー競争は有名。夏のトビイカの天日干しなどウミンチュの島ならではの光景がひろがります。
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ガンガラーの谷
数十万年前までは鍾乳洞だった場所が崩れてできた、豊かな自然が残る亜熱帯の森。約2万年前に生きていた「港川人」の居住区としての可能性も高く、今も発掘調査が行われています。ガンガラーの谷の入口にあるオープンカフェが集合場所となっています。
- 総面積
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49.94㎢
- 人口
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47,325 人
- お問い合わせ
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南城市
TEL:098-917-5387
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南城市におまかせ
南城市が選定した事業に活用
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ひとが育つ
保育・教育環境の整備、情報活用能力・国際性豊かな人材の育成、生涯教育の推進など
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ひとが活きる
持続可能な社会を創る教育の実現、地域コミュニティの活性化など
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くらしの質が高まる
防災力の向上、自然環境・景観の保全、医療と健康・福祉の充実、文化財の保護と活用など
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まちが整う
市道の整備、公共施設と公園の整備・管理、公共交通網の整備拡充など
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地域が元気になる
一次産業の振興、体験・滞在・交流型観光の推進、その他商工業の振興など
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環境保全
世界遺産「斎場御嶽」等の環境保全
自治体担当者コメント
南城市では、ふるさと納税を通して地域の事業者とともに魅力ある返礼品をお届けしています。
寄附者の皆様からのご支援は、地域産業の活性化やまちづくりの大きな力となっています。
これからも「南城市らしい」返礼品をお届けできるよう取り組んでまいりますので、ぜひ南城市を応援していただけますと幸いです。